やっぱりでました2リッターターボエンジンモデル

少し前にトヨタではハリアーとしてレクサス店ではNXシリーズとして中型クロスオーバーSUVモデルが発売されたのですが、その時の両車の差別化の一つとしてハイブリッドモデル以外のガソリンエンジンモデルのエンジンに違いが持たされていました。

ハリアーは2リッターNAエンジン、そしてNXシリーズでは2リッターターボエンジンとなっており、ここで初めてハリアーではなくNXシリーズを選ぶ口実ができていたわけです。

この当時この新しく開発した低燃費型2リッターターボエンジンはこのNXシリーズだけにしか使われておらず、この車だけのものとして開発したのか?と少し疑問に思っていましたが、それからしばらくたった今、やっぱり他の車にも使われ始めました。

トヨタが一車種のために開発コストがかなりかかるエンジンを開発するはずがないので妥当な流れといったものでしょうか。

搭載されているモデルは現状ではレクサス店のISシリーズ、RCシリーズといったところになっていますが今回クラウン・アスリートにも搭載されるようになりました。

クラウンシリーズは国内では2.5リッターオーバーのエンジンを搭載する大型セダンモデルとして販売されており、2リッターエンジンモデルは当の昔に生産終了されています。

そのモデルに今更2リッターターボエンジン搭載するのもどうかと思います。

はっきり言って、より一層マークXとかぶってしまい、更におじさん車のアリオンやプレミオともかぶってくるようになってしまい、あまり作る意味がないように思えます。

それに2リッターターボエンジンといえば今や300psオーバーが当たり前の世界、その中でわずか235psでは商品価値が全くありません。

相変わらず無理な流用を行うものです、トヨタという自動車メーカーは・・・。

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